今居る場所を離れることを自分で決めたのに、今日までほとんど実感が沸かなかった。
しかし、今日、非常勤の先生方に送別会をしていただいて、この国に居られるのもあと3週間弱なのだと初めて実感のようなものが徐々に沸いてきた。おかしなものだ。
集まってくださった方々とした日常の他愛無い話は、日本へ戻ったら食べられないペラナカン料理の味と共に、この国での貴重な思い出の一部となるはずだ。
ブログのタイトルはミスチルの同名の曲からもらいました。この曲の歌詞のように、いつもの単純作業でも回りまわって世界のだれかを笑顔にしているのだと思えば、ちょっと幸せな気持ちになれます。同じ理屈で、日本語を教える中で自分がしている些細なことも、今すぐではなくても、この先いつか学生の役に立つ日が来るのかもと考えれば、俄然やる気も出てきますし、手も抜けません。なんて、カッコつけすぎかな?
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