昨日のことだ。
初級クラスで質問を受けて、きれいな例が示せなかった。
「~と言いました」と「~と言っていました」の違い。
素朴な疑問かもしれないが、この質問は結構深い。
改めていつどちらを使うのかと聞かれると、なかなか説明しづらい。
分かりやすい例を考え中・・・。
と、このブログを書いている間にアイデアが1つ浮かんだ。
よし、これで試してみよう。
結果は後日報告ということで。
ブログのタイトルはミスチルの同名の曲からもらいました。この曲の歌詞のように、いつもの単純作業でも回りまわって世界のだれかを笑顔にしているのだと思えば、ちょっと幸せな気持ちになれます。同じ理屈で、日本語を教える中で自分がしている些細なことも、今すぐではなくても、この先いつか学生の役に立つ日が来るのかもと考えれば、俄然やる気も出てきますし、手も抜けません。なんて、カッコつけすぎかな?
2 コメント:
武田先生、こんばんは。今年の一月、NUSの日本語5にお世話になりました、サマンサです。お変わりはありませんか。
「~と言いました」と「~と言っていました」の違いのことですが、日本語2をとっている友達から聞かれました。確かになんか違うと思いましたが、どこが違うかがわかりません。ぜひそのわかりやすい例を見せていただければ、と…よろしくお願いします。
では、失礼いたします。
サマンサさん、久しぶりです!!元気ですか?私は何とか元気です。
「~と言いました」と「~と言っていました」の違いについて、今日時間があったら初級のクラスで説明しようと思います。その反応を見てからまたブログに書きますね。
では。
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