2008/06/10

シンガポール最後の日

今日はシンガポール最後の日。今夜の便で日本へ戻ります。
7年9ヶ月。短いようで長かった、長いようで短かった、そんな月日です。

最終出勤日の6月6日、メールを送った元学生がオフィスを訪ねてきてくれたり、昔同僚だった日本研究学科の事務の人が電話をくれたり、今の同僚にごはんをご馳走になったり夜中まで飲んだり、そんな中から自分のしてきたことの意味がわかるような気がしました。自分は恩を売るようなつもりは全くなかったんですが、多少なりとも感謝されてたってことですね・・・。よかった(爆)。

何か気の利いたことでも書ければいいのだけれど、引越し前からの疲れもあり、上手い言葉が浮かんできません。でも、気持ちは「ありがとう。再見。」です。どちらも好きな言葉です。

日本語の「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」。つまり、「有る」ことが「難しい」、difficult to exist -> rare という意味ですね。

知ってのとおり「再見」は中国語。英語でもSee you.という言い方がありますが、「また会おう」という意味の中国語このあいさつ、希望に満ちている感じがして大好きです。

そうですねぇ。英語で締めくくると、Thank you, Singapore. You are such a special place for me. I will come back here someday. See you, Singapore!

ところで、ここ数日、行ったことが無かった場所を中心に、シンガポール(再)発見ツアーをしました。8年近くもいて、知らなかったことが多いこと多いこと。いったい何をしていたのかという気になります・・・。写真も結構撮ったので、後日、このブログにアップロードしようかと思っています。