今回の作文は伝言メモ。中級レベルなので大したことはないと思うかもしれませんが、伝言を書くための表現選びって結構うまくできないものなのです。
今日は、会話練習での伝言と絡めてやったのですが、学生の反応はまあまあ良かったと思います。やっぱり、目的があって書くのと与えられたお題でただ何字の作文を書けというのでは、前者の方がやる気になりますよね。
ブログのタイトルはミスチルの同名の曲からもらいました。この曲の歌詞のように、いつもの単純作業でも回りまわって世界のだれかを笑顔にしているのだと思えば、ちょっと幸せな気持ちになれます。同じ理屈で、日本語を教える中で自分がしている些細なことも、今すぐではなくても、この先いつか学生の役に立つ日が来るのかもと考えれば、俄然やる気も出てきますし、手も抜けません。なんて、カッコつけすぎかな?
2009/01/15
英語の使用
今期教えているクラスに読字障害の学生がいて、昨日の授業のあと、日本語で書かれたスライドの内容が全く理解できなかったということだったので、今日は課題の指示などを英語で書いて授業を行った。すると授業後、別の学生が来て、日本語のクラスなのだから日本語で書いてほしいと言われた。先学期も同様の指摘を受けた。
難しいですね。案外こういうのって。読字障害の学生ではなくても、日本語だけで書くと、勘違いしたり理解できなかったりするときがあるので、英語で書いたほうが手っ取り早いと思ってやってるんですが・・・。
でも、まあ、難しい言葉があってもあえて日本語漬けになろうという志は見上げたものなので、できるだけ日本語で行きましょう。
難しいですね。案外こういうのって。読字障害の学生ではなくても、日本語だけで書くと、勘違いしたり理解できなかったりするときがあるので、英語で書いたほうが手っ取り早いと思ってやってるんですが・・・。
でも、まあ、難しい言葉があってもあえて日本語漬けになろうという志は見上げたものなので、できるだけ日本語で行きましょう。
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