Yahoo! Japan Sound Stationで、Fantastic Plastic Machineやcapsuleを聞いたのがきっかけで、去年から日本のクラブミュージックを聞くようになった。それまではハウスやテクノは、むしろ好きではなかったが、どういうわけかFPMやcapsuleはすんなりと受け入れられた。年を取ると子供のとき食べられなかったものが食べられるようになるというのと同じなのだろうか?それにしては嗜好が若返ってるのだが・・・(笑)。念のため言っておくと、決して、無理して若作りしているわけではない。(汗;
そんなわけで、最近 DAISHI DANCE というアーティストの"MELODIES MELODIES"というアルバムを買って聞いている。確かに綺麗なメロディーの曲が多いし、ドラマの1シーンが浮かんできそうな曲ばかりだ。俳優の斎藤工は"from japan to japan....."という曲をブログで絶賛している。
しかし、個人的にはどうも今ひとつな気がする。Jazztronik の "Love Tribe"やFPMBに比べると、見劣りする気がしてならない。たった1枚のアルバムで評価を下すのも性急すぎるが、JazztronikやFPMの守備範囲の広さに比べると単調すぎる感がある。
昨日Amazon.co.jpから届いたばかりだし、John Legendの"Once Again"のように聞けば聞くほど味が出てくるというスルメのようなアルバムであることを願っている。
2 件のコメント:
先生、私のブログにコメントを書いてくださって本当にありがとうございます。
先生はハウスやテクノが好きのは少しびっくりしました。DAISHI DANCEは誰ですか?やっぱりおわかりしませんね。(^-^??たぶんDJの名前ですか?)
でも、John Legendは存じていますが、彼の歌は一つ(Ordinary People)しか伺いません。(汗)先生のブログを読む事は面白いと思いますよ。(^0^)
ウェイウェンさん、コメントありがとう。
そうです。DAISHI DANCEはDJです。実は私も詳しくは知らないんですが・・・。
John Legend、知ってるんですか?シンガポールでも少し前までいろんなCD屋で売ってましたからね。
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